羽幌町・羽幌えびタコ餃子カレー

羽幌町独自のご当地グルメが誕生した「羽幌えびタコ餃子カレー」

羽幌えびタコ餃子カレー

平成19年に苫前町・羽幌町・初山別村の三町村でデビューさせた「日本海えびタコ餃子」が、平成21年名称を改め「羽幌えびタコ焼き餃子」として羽幌町独自のご当地グルメが誕生しました。

「羽幌えびタコ餃子カレー」は平成22年5月1日から羽幌町内の飲食店5店で提供されています。

えびタコ餃子は昨年1年間で2万1千食を販売し、札幌のオータムフェスタや新ご当地グルメグランプリなど羽幌町のご当地グルメとして急成長しています。

羽幌えびタコ餃子カレーの定義

既存のえびタコ餃子とカレーソースを組み合わせた餃子カレーとする。

羽幌えびタコ餃子カレー11のルール

  • ・名称は「羽幌えびタコ餃子カレー」とする
  • ・餃子に使用する甘えびは羽幌町近海産のものとする
  • ・餃子に使用するミズダコは羽幌町近海産のものとする
  • ・餃子に使用する皮には、北海道産の小麦を使用する
  • ・米は、羽幌町産の米(オロロン米)を使用する
  • ・餃子のレシピ及び調理スキルは、協議会の定めるものとする
  • ・商品は、単品で「羽幌えびタコ餃子カレー」とし、価格は850円(税込み)とする
  • ・餃子は1人前4個とする
  • ・料理スタイルは、器にライス、餃子、カレーソースを盛り合わせる「餃子カレー」とする
  • ・カレーソースは各店創意工夫し、オリジナリティにこだわる
  • ・餃子の調理法は、揚げ又は焼き餃子とし、お客さまに選んでいただく

羽幌えびタコ餃子カレーが食べられるお店

  • 二島物語
  • 一休食堂
  • お食事の店 いわた食堂
  • ぽん太の店
  • 居酒屋 一海